2013年10月20日

シンプル長銃身ピストル




ネット検索で見つけたゴム銃の本。
『1膳から作る割ばし輪ゴム鉄砲  永田金司/著』
http://www.nanarokusha.com/book/2011/11/11/842.html

amazonのユーザーレビューでは

『孫にいいカッコができそうです!』 とか
『知り合いの男の子にプレゼントしました!
 その日はうれしくて本を抱えて寝たそうです!』的なコメントが
高評価と共に紹介されており こ・・・これは 期待大!

へぇ〜こういうのあるんだぁ〜 いいなぁ〜 ほしいなぁ〜
と思って眺めていると、先ほど紹介したリンク先に
立ち読みの項目があって 本の内容がすこし見られまして
そこで紹介されていた作品のページがコチラ







ちょっと解像度が低くて見にくいですが
全体のバランスがよくて割り箸ゴム銃にしては なかなかカッコイイ!と思いました。
しかし、図面をよく見ていくと気になる点がいくつかあり・・・

『少ない割り箸の数で、できるだけ銃身の長さを伸ばす為に考案したピストルです。』
との事ですが、銃身長は 11.8cm・・・・

よく見かけるいわゆる普通の割り箸ゴム銃で約22cm
使うお箸の数は2膳半・・・ 

たったの半をケチるだけで こうなってしまうのかと 驚きました。

しかし しかし、一番気になったのは・・・・







まじかーーーー!

今日まで回転翼やストリングリリースなど
数々の複雑な発射機構を試して輪ゴム銃の連発にチャレンジしてきたのに

こ・・・こんなシンプルなので・・・ヨカッタん??
うそ〜 それはないわ〜 ないない ないよー

という訳で 実際に作ってみた(笑)







まず、用意するすのは割り箸2膳。
図面のように切ると 割り箸なのでバラバラになってしまうので
割ってある部分をまず木工用ボンドで接着してから作業開始。

図面通りの寸法に切り分けました。







銃身の先端と、疑惑のホールドフックを階段状にカット。
このゴム銃で一番加工が難しい肝になる部分なので慎重に作業をしました。







グリップは貼り合わせておくとの事です。







組み立て。ボンドを適量付けながら貼り合わせていきます。







カタチが見えてきました。







クランプで圧着。ある程度乾いてきたようなのでトリガー(ホールドフック)を取り付ける穴を
2.0mmのドリルを手作業でクルクルやりながら開けていきます。






図面には2.0mmの竹ひごと書いてありますが、2.0mmの鉄くぎを切って代用しました。






ボンドもしっかり乾いたようなので、組み立て完了!!
ここまでの作業時間30分程度でした。まぁ簡単かな?






Σ ちっちゃ!!  (・ิ∀・ิ๑)


作品名に 長銃身 と書いてありましたが、
私が現在使っている競技用の単発銃と並べると こんな感じ(笑)

へぇ〜 長銃身 へぇ〜

 
最後に射撃の様子を動画でご覧下さい♪







予想通りの2連発w
やっぱり そうなるよね♪  

他にもツッコミたい所は山ほどございますが、 
楽しかったので まぁいいや(笑)

みんなもぜひ作ってみーてーねー

ネット検索で見つけたゴム銃の本。
『1膳から作る割ばし輪ゴム鉄砲  永田金司/著』
http://www.nanarokusha.com/book/2011/11/11/842.html

超おすすめ!

 

投稿者 ぷち : 20:55 | 今日の出来事 |

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