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Every day is a new day.

2013年7月31日

新作、射撃テスト

今度の新作は、リアサイトを搭載したオープンサイトモデルです。

各部の調整やヤスリがけ・磨き・着色
などなど たくさんの行程を経て完成となるのですが

とりあえず

切り出しを終えた材料を仮組して
発射できる状態にだけしてみました

全長400mm、銃身長240mm
長く伸びたリア部分には お尻丸出しみたいな形状のリアサイト

そのセクシーな割れ目のスキマに
金色に輝く真中製のリアのホールドフックが
ちょっと突き出たような形状の先に的を見据えてトリガーを引けば、

( こんな話の流れからすると ゴールドう○ち !?)

見事命中するというスンポーです


現在開発中の新作ゴム銃
仮組後の発射実験動画を極秘入手しましたので 
ココに貼付けておきます。





投稿者 ぷち : 23:00 | ゴム銃 制作 |

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2013年7月30日

新作、作成開始。

7/24に紹介した新作案を元に
新しいゴム銃を作り始めましたよ。

写真は切り出し(2挺分)を終えて
並べた所なんですが、ここ一ヶ月ぐらい
(仮)作業スペースの掃除をしていないので
ごっちゃ ごちゃになっていて
どれがどれだか・・・分かりませんw

この作品を作りながら
作業スペースをちゃんと確保して 整理整頓!

無理なく、ケガなく
創作に集中できるように
しないとなー と思いつつ

いつになる事やら・・・w

 

投稿者 ぷち : 22:43 | ゴム銃 制作 |

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2013年7月29日

ダットサイトの有効性

1.6m先の3cm×4cmの的を撃つ
ゴム銃の公式競技マッチボックスに
ダットサイトを搭載したゴム銃は有効なのか?

そんな疑問に今日は迫ってみたいと思います。

ゴム銃射撃を成功させる主な要素は主に4つ

1)ゴム銃本体の精度、集弾性
2)輪ゴムの張力や形状による個体差
3)射手の狙いの付け方、正確さ
4)運

この要素が複雑に絡み合い
輪ゴムが的に命中するかが決まります

仮に、惜しくも 的を外した! という時
原因を探って次の射撃に微調整をしていくのですが
ダットサイトを搭載したゴム銃の場合、
まず、(3)の狙いの付け方、正確さについては
ほぼ問題がなくなるでしょう。

本来、エアーガンとの相性を考えて
30m以上程度の距離を想定して作り込まれた
ダットサイトを 1.6mの距離で使おうという事自体
ちょっと間違っている気もしますが

覗き方が毎回一定になるように
ダットサイトのクセをつかんでおく事も大切です

ゴム銃本体にしっかりダットサイトを固定して
照準点と着弾点を調整して
毎回同じように覗き込む。

つまり、ゴム銃射撃を成功させる上で
問題となる重要な要素のうちの一つを
完全に消し去る事ができるのが
ダットサイトを搭載する上での
最大のメリットであり

精密に作られたゴム銃でも
毎回まったく同じ着弾点を捉える事が難しい事、
輪ゴムの形状や張力にも個体差があり
その個体差が及ぼすわずか影響を感じられる事、
呼吸を整え、リラックスしたつもりでも
結構手ぶれをしている事、
トリガーを引いた時の照準ブレなど

狙いが正確に見えるダットサイト越しに
見えてくる事も多数あり
そこから得られる情報も膨大であります

全てを完璧にやったつもりでも
たまに的を外れる 運の要素が見えるのも
ゴム銃射撃の面白さ 
ダットサイトの有効性

オープンサイトにこだわる
ハイエンドユーザーにも
トレーニング時のツールとして
ダットサイトの装着をおすすめします。

 

投稿者 ぷち : 23:45 | ゴム銃 射撃のコツ |

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2013年7月28日

ストライクゾーン

1m先の たった1センチ幅、
高さ5mmの的をゴム銃で撃つ!という
フライシュートという競技のコツについて
今日は迫ってみたいと思います。

このフライシュートという競技は
ハエに見立てた小さな的 5つを
制限時間30秒で撃ち落とす競技で

的だけを見ると
非常に小さくな難易度がとても高いように
見えますが、じつは 意外なコツ ツボ
があったんです。

あまり人に教えたくないのですが
今日は特別です。

その コツ ツボ とは
写真に赤くマークした『ストライクゾーン』

的の正面に立ち
ここに輪ゴムを打ち込む事ができれば
見事命中させる事ができるのです。

的を直接、射抜く以外にも
台にワンバウンドさせて命中させる事もでき
どちらかというと、ワンバウンドさせた方が
点で飛んでいく輪ゴムが台に一度当る事で
やや面積が大きくなり命中率がアップする感じです

ビリヤードなどの競技では
ボールが壁に跳ね返る時は
入射角と反射角は同じになりますが

輪ゴムの場合は
台への入射角に対して
トップスピン気味の挙動が出るようで
より前方に輪ゴムが跳ね返る効果もあり

結果 、 ストライクゾーンは
的よりも 結構前方に伸びてあるようです。

この事から フライシュートの小さな的と
短い制限時間に 焦りを感じるプレイヤーも
多いと思いますが、 
こんなに広いストライクゾーンをイメージして
その広いストライクゾーンの範囲に
撃ち込めばいい! それだけだ! と
気楽にいってみると 結構な高得点が
出るかもしれません。

 

投稿者 ぷち : 23:28 | ゴム銃 射撃のコツ |

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2013年7月27日

はじめての本格的な 割り箸ゴム銃

子供の時にも
割り箸ゴム銃は 
作る事は 作っていたんですが

いきなりデカいのとか
無駄にデコったのとか
変ちくりんなのばかり作っていたので

じつは 基本的な 王道的な 伝承的な
割り箸ゴム銃をちゃんと作ったのは
なんと!これがはじめてでした。

見た目は地味ですが
さすが 王道のゴム銃

愛着もあると思いますが
実際に手元にあると
ちょっとだけカッコイイ

そして 昨日作った的に狙いを定めると

・・・くぅぅ すげぇ ムズカシイw

 

投稿者 ぷち : 22:19 | ゴム銃 制作 |

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2013年7月26日

ゴム銃射撃 不倒的

一家に1台!あれば充分な
ゴム銃射撃の倒れない的を
勢いと調子に乗って 4つも作りました

出来上がってから
そんなにたくさんいらない事に はっ!っと
気が付きましたが

いつかそのうち
何かの役に立つはず

うん たぶん。

 

投稿者 ぷち : 22:08 | 今日の出来事 |

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2013年7月25日

ゴム銃射撃の的を作ってみました。





日本ゴム銃射撃協会の公式競技、マッチボックスとフライシュートの練習用の的、倒れない的!を作ってみました。
まずはどんな物か 動画をご覧下さい。 








材料は クリアファイル、プラスチックボード、デコパネ、5mm角ヒノキ棒、接着剤。など


それでは作り方いきまーす。






























この倒れない的があれば、命中した的をいちいち立て直す必要がなく効率よく射撃の練習をする事ができます。
ゴム銃の協会のメンバーには おそらく一家に1台。普及率80%以上の 不倒的 というメジャーなアイテムです。
最初に考案された方のアイデアと情熱に 敬意と感謝を。


 

投稿者 ぷち : 22:31 | ゴム銃 射撃のコツ |

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2013年7月24日

新作案、固まる

ゴム銃を作り始める前に
まず頭の中でイメージをして
いつもこんなメモ書きで
デザイン案をいくつか書き出して
必要があれば 原寸大の
設計図を書いています

次作のゴム銃は
競技会を充分に戦えるように
精密射撃が可能な精度と
オープンサイトで狙いやすい
照準器を装備する予定で

8/16(金)にこちらのHPをみて
小中学生(約60名)にゴム銃の講習会
の依頼を頂きまして、
そこでは割り箸ゴム銃を作って
そのゴム銃で射撃大会をして
その射撃大会の賞品として
今回の新作をプレゼントしようと考えているんです

競技用モデルにこだわるのと
これを持って また競技会で会いたいね
というメッセージでもあります

 

投稿者 ぷち : 22:42 | ゴム銃 制作 |

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2013年7月23日

私、こういうものでございます

本業の方の名刺と
趣味の方の名刺を本日作りました。

じつはこれ
表裏になっていまして
ゴム銃で名刺交換をする時は
本業の方の宣伝もさせてもらって

本業のカフェの方で
業者さんやお客さまに
名刺・ショップカードをお渡しする時は

裏にも ちょっと書いてますけど
あまり気にしないで下さい(笑)

と言うんですけど
結構気にしてもらえるようで
ちょっとゴム銃のお話で
その場は和やかな雰囲気になり
お話もスムーズに楽しくさせて頂いております

趣味と仕事は 表裏一体♪

どちらも楽しく
させて頂いております

 

投稿者 ぷち : 22:49 | 今日の出来事 |

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2013年7月22日

小さな引きバネ

トリガーの復帰にも
リアフックの復帰にも
頼れる存在の 小さな引きバネ

最初の頃は それぞれの復帰に
ゴム銃なので 輪ゴムを使っていましたが

硬化やヒビ割れや切れるなどの経年劣化が
心配なのと、輪ゴムで十分な張力を得ようとすると
スペースに制限のあるゴム銃の内部に
そのスペースを確保するのが
なかなか大変・・・

一方、ステンレスの引きバネだと
省スペースかつロングライフ!

柔らかいけど
しっかり元の位置に戻る引きバネの特性は
競技用ゴム銃の精度の高さにも一役買っています

 

投稿者 ぷち : 23:23 | ゴム銃 材料 |

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2013年7月21日

ツボサン社 細工用ヤスリ

先日の日記にも書きました通り
工具選びにもちょっと視野を広げて
少々値段が高くなっても 
安物はもう買わない! と心に決めた証に

その放送で紹介されていた
ツボサン社製の 細工用ヤスリを買ってきました

見れば見るほど美しい精細な刃が
びっしりと打ち込まれている姿を
意識してよく見てみれば 
この道具の良さが ひしひしと伝わってきます

半円形のいかにもよく切れそうな
ツボサン社製の細工用ヤスリ

ゴム銃のグリップを仕上げるのに
とても使いやすそうで
これからの作業が楽しみです

 

投稿者 ぷち : 22:39 | ゴム銃 工具・道具 |

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2013年7月20日

バネクランプ

木の板を木工用ボンドで貼り合わせる時に
使う洗濯バサミのような『バネクランプ』
という道具を使っています

最初の頃は 板の切れ端で挟んで
輪ゴムで止めていたんですが
100円ショップでバネクランプを見つけて
使ってみたら結構、使い勝手が良くて
気に入っていたんですが
ある日、

パチーン!と突然の轟音を共に
吹き飛んでいくパーツとバネクランプ

何事かと思って見てみれば
バネクランプのボディが見事に割れていて
特に無理な使い方をしていないのに
買ってそんなに使っていないのに
通常の使用の範囲なのに

早速壊れてしまうのは さすが100均!です

でもお店に持って行って
文句の一つを言おう。などと思わないのも
100均ならでは。

たまたま今回は割れたクランプのそばに居なかった
ので良かったんですが、もしもの事を考えると
いくら安いとは言え、もう100円ショップのクランプは
もう使えませんので

今度はホームセンターでしっかりしてそうな
『バネクランプ』を買ってきました

挟むパワーも作りも段違いに良さそうで
値段は少しだけ高くなりますが
やっぱりちゃんとしたのは 
いかにも良さそう!ですよ。

 

投稿者 ぷち : 22:10 | ゴム銃 工具・道具 |

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2013年7月19日

ライフワーク

最近の趣味は、
釣り と ウォーキング と ゴム銃 と
おいしいものを食べる事。

このまま歳を取って老人になっても
形を変えながらも引き続き楽しめそうな
いい趣味を持てて自分はしあわせ者だなぁと思っています

まだ38才

まだまだ若い方だと自分では思っている2児の父ですが
悠々自適な 老後を愉しむのに
老後が来るのを待つ必要はないと思うし

なるべく早く なりたい自分になって
なるべく長く 自分の時間を楽しむ 

その為の努力を 今から始めて
継続して準備していくのも なかなか悪くない事だと思うのですが

みなさん いかがでしょうか

 

投稿者 ぷち : 23:44 | 今日の出来事 |

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2013年7月18日

和風総本家

というテレビ番組を見ていると
ニッパーとかヤスリとか 優れた匠の技で作られる
世界に誇るべき メイド・イン・ジャパン の名品が紹介されていて

その道に一生を捧げた 職人さんの技と情熱がつくるその道具は
世界の名品の制作に無くてはならないもの!

という同じ日本人として 誇らしげな気持ちになり
あ〜日本に生まれて良かったな〜 と思うんです

が しかし
自分の工具箱を見てみれば

メイド・イン・ジャパン ではない
ノーブランドな安い工具ばかりが揃っていて
ホームセンターで安いのを何も考えず その都度買っていると
こういう事になるんだと思うんですが

プラスドライバーは ちょっと力を入れると
簡単にネジの頭を潰してしまうし
ペンチは滑るし 刃はボロボロ

もう 買い替えないとな〜 という品々を無駄にコレクションしている状態です

安物買いの銭失い とはよく言ったもので

せっかく優れた名品が身近に手に入る
素晴らしい国に生まれてたのに ちょっと安いに釣られて
海外で作られた 中途半端なのを買ってしまって

せっかくちゃんと作ってくださった名品が売れず
代々受け継がれて来た素晴らしい技術が途絶えている現実を知ると

工具一つ買うにも ちゃんと全体を見渡して
納得いく買物をする必要があるな と思う訳です

工具もそろそろ買い替えの時期

今度こそは長く信頼して付き合っていける
頼もしい相棒に出会える事を 心より願うばかりです

 

投稿者 ぷち : 10:35 | ゴム銃 工具・道具 |

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2013年7月17日

木という素材

適度な固さと柔らかさ。
切ったり、削ったり、磨いたり。

ゴム銃を作るようになってから 木という素材の素晴らしさを改めて知る日々です。

ホームセンターでは 私のよく使う9mm厚の板材が数百円。とても安くて
切ったり削ったり、お家にある工具で簡単に加工ができて
同じ体積の鉄や石と比べて とっても軽いのに 結構丈夫。

そして木は 見た目も手触りも ぬくもり と 温かさ があり
木の種類にもよりますが 独特の芳香が 癒しと安心を与えてくれます

しかもこれが天然の素材で
自然が作り出した物だなんてちょっと信じられないと思いませんか?

今ここにある 板きれ 一枚だって
ここに来るまでに途方もない時間を経て 手元にあると思うと
思わず愛おしい気持ち なってしまいます。

 

投稿者 ぷち : 23:38 | ゴム銃 材料 |

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2013年7月16日

インスタントなゴム銃!できました





先日お話していました、 小学4年生の長女の宿題で
学期ごとに行われる お誕生日クラス会 でお友達にプレゼントする 何か?

が できあがりました。








箱を開くと こんな内容♪
ゴム銃 と 実弾 と 取説 と 的 が入っています。








制作時間は 15分程度のはずだったのですが
やはり作り始めると そこそこ手間でして 抜くとこは とことん 抜いてみたんですが
結局 1時間半ほど かかってしまいました。

形は作り慣れたいつもの感じで グリップは水性ニス(チーク)で着色
外観はサンドペーパー#120で荒く面取りをした後、#400でさーーっとなでる程度の超スピード仕上げ








そして気になる内部構造は ありません。w
フロント部分に真中の丸棒でメインフックを打ち込んで、リアは木製の洗濯バサミを装備しました。

超 簡単仕上げです。








しかし 今回のこのモデル。
作るのは簡単なのですが、あまりにスピード仕上げにこだわりすぎるあまり
ただただ 粗い仕上げ となってしまいました。

一応、着色をしてもらったり、長女と共同で制作にあたったんですが
ちなみに、お誕生日クラス会に持ってくるプレゼントって、だいたいみんなどんなのなん?
と聞いてみたら、 『折り紙!』なのだそうで、、、

うーん じゃぁ この箱に この内容って、 超レアもの!?

 


 

投稿者 ぷち : 22:32 | ゴム銃 制作 |

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2013年7月15日

天才と出会う

ゴム銃の競技会に行くと 毎回各地で すごい!人と出会う事ができます

普段は、こうして自宅でコツコツ自分の世界の中でゴム銃を考えて作ったりして
インターネットでそれをお披露目して、仲間との交流もネットで行っています

そのオフ会とも言うべきゴム銃の射撃会なんですが、
普段オンラインで交流している人達とは別に、天才が各地に現れるので
現場でいつも 感心しすぎて ため息と驚き なんじゃこりゃ という驚愕に出会います

例えば写真の デカいライフル。

ゴム銃なのに、輪ゴムをセットした弾を銃身の上にセットして
レバーを前から後ろに引くと、輪ゴムがグイーンと伸ばされて
トリガーを引くと、輪ゴムが発射!そして別のレバーをコツン!と引けば
最初にセットした弾(薬莢)がスポーンと排出されるボルトアクションを再現してあるという

・・・・・。
なんという無駄な、それ必要なの? と思わず笑ってしまうほど
スゴいものを作ってしまう天才が各地に潜んでいるのです


それも1人や2人じゃなくて
毎回 毎回 各地 に 潜伏しているので
さらに びっくりします

そんな出会いもまた楽しく、
自分なんか まだまだ ダァー!といつも思う訳ですが

たかがゴム銃、されどゴム銃の世界は広大
日進月歩の進化が続いているようです。

 

投稿者 ぷち : 22:41 | ゴム銃 競技会 |

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2013年7月14日

簡単!インスタントなゴム銃

というのを作りたいなぁと ここ数日、頭の中であれこれ考えています。

小学4年生の長女の宿題で
学期ごとに行われる お誕生日クラス会 でお友達にプレゼントする 何か?
の何かに ゴム銃を作くらせて持たせたら 特に男子!喜ぶんじゃないかと思いまして

しかし、私の作るゴム銃は、大人でも仕事と睡眠時間以外の持てる時間を
効率よくフルに使ったとしても3日〜2週間程度の時間と手間がかかってしまいますので
学校の授業で工作をちょっとやった事のある、普通の小学生にはちょっとハードルが高すぎる

なので 簡単 簡単 インスタントな
できれば 15分ぐらいで 出来てしまうような
そういうゴム銃作れないか  考え中なのです。

簡単!インスタントと言っても
ちゃんと木製で 男子が おぉ〜!と思うような・・・

そういうのね。

制作開始しましたら、またこちらのブログでレポートしまーす

 

投稿者 ぷち : 22:34 | 今日の出来事 |

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2013年7月13日

伝統工芸 後継者不足

日本には伝統的で素晴らしい文化や工芸がたくさんあります

非常に残念な事ですが、生活スタイルの欧米化や
安い輸入品などに押される形で今にも消えそうな伝統文化
神業とも思える素晴らしい職人技で作られる
日本の伝統文化は一度失われてしまうと もう取り戻す事はとても困難でしょう

古臭くて若者には魅力的に見えない
とてもじゃないけど手間ばかりで利益が出ない
などの理由で 後継者がいない という事もよくあるそうです

しかし 世の中にはそのような状況から
発想の転換により 見事蘇る成功事例もたまにはあるそうで

ここからは 僕の妄想の話で
ひとつの可能性としての話になりますが

伝統を守る 一方で
その優れた 技術や伝統を ゴム銃と融合 コラボさせてみたら
面白い事が起きる可能性があるんじゃないかな と思うんです

そもそも ゴム銃 自体、昭和の大ブーム以降、
一度忘れられかけた 日本の文化の一つです
しかし どこかで人々の記憶に残る
本能的に 胸の踊る 何か不思議な魅力を持っていると思うんです

永きに渡り 磨き上げられた職人技を
ゴム銃といういかにも ゆるい無駄なモノに フルに注ぎ込む

こういう 一見 無意味な事が 最近は話題になりやすく
うまくメディアに乗せて うまくPRする事ができれば
消えそうな伝統文化に 新たな光が差し込むかもしれません

日本の心 伝統 文化 という 情熱の火
これからも大切に守りながら 燃やし続けていかねばなりません

 

投稿者 ぷち : 23:25 | 今日の出来事 |

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2013年7月12日

夏休みの自由研究・工作に

ちょっと本格的なゴム銃!なんていかがでしょうか

例えば写真のこんなのを作って 学校に持っていたら 
ちょっとしたヒーローになれる事 まちがいなしっ!

作り方は見よう見まねでもそれなりにできるはず

まずは適当な木でピストルの形を作り始めてみて 
作りながら後々どうするか考えていくのも結構面白いと思います

ああでもない こうでもない と
頭の中で色々な 想像と妄想をあれこれ巡らせて
調べたり 考えたりしながら まずは ひとーつ!

はじめてのゴム銃が出来上がった時には
清々しい気分の達成感と 確実な成長が実感できるはずです

しかも 作って 遊んで 
友達からも 注目されちゃったり♪

これぞ 夏休みの自由研究・工作に もってこいだと思うんです

まずは ひとーつ!挑戦してみてください

 

投稿者 ぷち : 21:32 | 今日の出来事 |

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2013年7月11日

酷暑、お気をつけ下さい。

趣味や道楽
好きな事をしている時は
何もかも忘れて、その事に没入してしまいます

ゴム銃を作っている時なんか
まさに そう。

しかし 切るにも削るにも
木屑が出ますので
屋外か作業小屋の中に籠って
となると この暑さ

何もかも 忘れて
フゥ〜〜っと意識が・・・

とならないよう
水分補給と体調管理には
くれぐれも気をつけ頂きたいと思います

場合によっては

前に進み続ける為に
今日の作業はお休み!

という勇気・選択肢
も必要なのではないでしょうか

 

投稿者 ぷち : 22:23 | 今日の出来事 |

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2013年7月10日

糸ノコ盤 マキタ MSJ401

5月の中頃に買ってしまいした♪

とりあえず箱から出して
ガレージのテーブルの上に置いて
スイッチオン! おぉーすごい! と
在庫の木材を切って P12を作り始めました

それまで目の細かい手ノコで
慎重に木材をカットしていたのですが

電動糸ノコだと キュイーン♪と

作業時間は1/4以下になり
板に対してちゃんと垂直に切れるので
効率も仕上がりも格段に良くなりました

しかし とりあえず箱から出して
置き場所もちゃんと決まらないまま
数ヶ月が経過してしまっています

もうこの際、
ちゃんとゴム銃を作る場所を
確保するべきだと 思っていますが
なかなか行動に移せないのは 

なんでだろう・・・

 



投稿者 ぷち : 22:55 | ゴム銃 工具・道具 |

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2013年7月9日

伝説のゴム銃!























投稿者 ぷち : 23:09 | 今日の出来事 |

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2013年7月7日

ゴム銃の歴史

ゴム銃の起源は みなさんもご存知の
昭和30年〜40年頃に起きた
割り箸ゴム銃の大ブームにあるようです

大正12年に国産1号の輪ゴムが発売されているので
ローカルな起源、ゴム銃、第一号は
もしかすると そのあたりかもしれません

記録によるとその頃の
割り箸ゴム銃はさほど進化をしないまま
一旦ブームの終わりを迎え 

やがて時代は高度成長期となり
人々の生活は豊かになり
すごいおもちゃがたくさん登場するなど
様々な出来事と 時間に埋もれるかのように
人々の記憶から一旦 ゴム銃は消えてしまいました

しかし 
少年時代の情熱の火を絶やさず燃やし続けていた
ごく一部のマニア達が 21世紀の IT革命 
インターネット時代の到来と共に 集結!

お互いの作品を見せ合ったり
技術を公開したりするなど
全国規模、世界規模でリアルタイムに繰り広げられる
仲間達の交流により ゴム銃の進化は一気に加速し

2013年現在、ゴム銃・新時代 が到来しています


ゴム銃創世記に熱中した世代の人達を筆頭に
その子供、孫、ひ孫の世代 4世代に渡って
今も続く ゴム銃 熱は 
日本発祥の世界に誇れる立派な文化です。

今後も時代と共に変化しながら
素晴らしい発展が続くことが予想されます。

 

投稿者 ぷち : 23:08 | 今日の出来事 |

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2013年7月6日

オルファカッター

今日は、私の頼れる相棒『オルファカッター』を紹介します。

ゴム銃の外観を魅惑的なスタイルに仕上げる為に
まずは削り落とす部分に定規とボールペンでガイド線を引いて
カッターナイフ(大)に黒刃を装備して
大胆かつ繊細に刃を入れていきます

きわきわの ここは慎重にという所は
ペンタイプのアートクラフトナイフを使います

安全の為にカッターを使う反対の手には軍手をはめて
ナイフを使う方は手がすべらないように素手で作業をします

ちょっと前までは 電動の紙ヤスリがランダムに回転する
ポリッシャーを使っていましたが、
削るスピードが早すぎて 削り過ぎてしまう事が多く
一カ所削り過ぎたのを他で調整しようとすると
今度はそっちを削り過ぎて、 調整 調整 してるうちに
イメージと全然違うものになってしまった・・・。

という事がよくありました。

その点 オルファカッターの場合
手先のビミョウな力加減で微妙な形を作り出せるのが
最大の魅力で、意識ぜずともよく切れる刃物なので
作業は慎重になりますので、大失敗、大けがは今の所ありません

オルファカッター各種 おすすめですよ。

 

投稿者 ぷち : 18:06 | ゴム銃 工具・道具 |

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2013年7月5日

P13はお嫁に行ってしまいました。

先日完成してお披露目致しました
会心のP13は とあるゴム銃作家さんの所へ
嫁いでいってしまいました。

ゴム銃の協会でお世話になるようになってから
たくさんの出会いに恵まれ
ご好意でゴム銃やグッズを頂いたりして

もうなんとお礼を言ってよいのか
分からないほど たくさんの人に
優しさを頂いております

一方で私の作るつまらないゴム銃など
まったく売り物にはならないモノなのに
受け取って下さる方からは
うれしいお礼の言葉を頂けたりして

これまた なんとお礼を言ってよいのか 分かりません

これまで頂いたご好意に
なんとしても応えたいと思い

私にできる事なら何なりと!

そのような気持ちで今回のP13も
作らせてもらいました

持ちつ 持たれつ♪

いつもみなさん
ありがとうございます

 

投稿者 ぷち : 23:06 | 今日の出来事 |

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2013年7月4日

ゴム銃は売り物になるのか!?

私が作った作品を見た人は
『すごいなー これ 売れるんちゃうのー』
と言って下さいますが、
実際に手作りのゴム銃を販売するとしたら?
と考えてみます。

まず材料費 これはさほど高価ではなく
ハンドガンタイプなら1000円以内

しかし、作るのにやたらと時間が掛かかって
ひとつ作るのに ほぼ丸一日 10時間ほどでしょうか
時間工賃は安く見積もって 時給800円としておきましょう

この計算だと 
(材料費)1000円 + (工賃・人件費)8000円 
+ 包装資材・送料 1000円  =  1万円 
と なかなか高価なものになってしまいます

ユーザー目線から見て ハンドガンタイプのゴム銃は
がんばって買うとしても 一つ 1500円 程度
それに送料など700円がプラスされるとなると
ちょっと悩む金額になってしまいます

そのユーザー目線の価格に合わせて 
ハンドガンタイプのゴム銃を作るとなると
一つあたりに掛けられる時間工賃は 40分程度しか使えません

ざっくり 単純計算ですが
作り手と買い手の 価値観の違いが相当あるように思います

別の視点から

もしもゴム銃だけで生活するとなると
1ヶ月25日間 稼働して 一般的な4人家族が
普通に生活できるだけの利益(お給料)
仮に30万円を出そうと思うと

1つ500円の利益がある 1500円のハンドガンタイプを 
一ヶ月間に600個作って、全部売り切らないといけません

一日あたり 24個 作る

これもちょっと不可能な数字です

そういう視点から見ると
私の作るゴム銃 Pシリーズ は 結果

『売り物ならない!』

これが 答えです。

 

投稿者 ぷち : 22:26 | ゴム銃 制作 |

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2013年7月3日

セミオート8連発式のゴム銃





第13作目のゴム銃ができました!

今度のゴム銃は7作目のP7-レーザービームのリファインモデルです。
残念ながらレーザーポインターは付いていませんが、
デザインをちょっと見直し、セミオート連発を確実に制御する最新のテクノロジーを投入しました









まずは全体のプロポーションから。
白木集成材 45mm幅 × 9mm厚 の板材を適宜な長さに切ったのを3層重ねた構造で作っています
トリガーガードはタテにもヨコにも強度のあるベニア板9mm厚を使っています

あと非常に細かい所ですが ダミーのスイッチの材質はアガチス
色がちょっと薄い部分だったので コーヒー豆のカスで染めています









では 内部構造 。

ですが ちょっと遠くて見えにくいかと思いますので  拡大 ↓









こんな感じになっています。

トリガーを戻すのは 引きバネ。真中のヒートン(極小)で取り付けてあります
トリガーの材質は強度のありそうなナラ材を使いました。
上部の厚みを薄くしてあるのは、輪ゴムとフレームのクリアランスを確保する為で

このアイデアは 中部の競技会で ダボ爺さん から頂いた連発銃を参考にさせて頂きました

続きまして 、四角の回転翼の材質は 縞紫壇という高級木材で 結構固くて磨くと良いツヤが出ます。 
数珠や工芸品などによく使われるそうです。
その縞紫壇の6mm厚の板材を半分の厚さにカットして 木目を90度変えてはり合わせ
自家製の合板を作成しております。 

軸は2.5mmの竹串。
回転翼とアロンアルファで固定してあります。

フレームには4mmと軸に対してかなり大きめの穴。 

で回転翼のパーツを取り付けると 心配なほど ごそごそですが
輪ゴムをかけて試し打ちすると 非常にスムーズで確実なセミオートが実現しています


この構成も愛知の ダボ爺さん の連発銃を参考にしており
こちらでの工作精度は 全然ですが 基本設計が良いので うまく動作してくれています









試し打ちの様子を動画で撮影してみました  < Youtube 動画 >

連発銃なので 精度は さほど・・・ 出ませんが
大きな的に対しては そこそこの命中率がありそうです









単発銃と比較して やや仕組みが複雑な連発銃
回転部分やパーツ同士の接する部分が多く、木の材質の特性や木目を意識しての
設計や加工を行うと より長くメンテナンスフリーで楽しめるゴム銃が出来上がると思います



ゴム銃が連発で 撃てる!


ただそれだけで ときめき ますよねぇ〜♪




名称:P13 - Re: seven (ぴーいちさん あーるいー セブン)
発射方式:セミオート連発 4角回転翼式 
全長:320mm 銃身長:265mm 全高:145mm 全幅:32mm 重量:190g
装弾数:8発  適合装弾:オーバンド16番
材質:檜、白木集成材、縞紫檀、シナベニヤ板、アガチス、ナラ
   ブロンズネジ、ステンレスネジ、引バネ、竹串、真鍮丸棒


投稿者 ぷち : 19:20 | ゴム銃 作品集 |

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2013年7月2日

トリガーと回転翼を作りました

仮組までやって動作チェックOK!

まず回転翼ですが
縞紫檀という数珠とかに使う高級木材を使用し
6mm厚の板を半分の厚みに切って
木目の向きを90度変えて貼り合わせ
自家製合板を作りました

トリガーの方は強度がありそうなナラ材使用し
連発でかけた輪ゴムと干渉しないように
上部の厚みを少し削ってあります

このアイデアは中部の競技会で頂いた
ダボ爺さんの連発銃を参考に
サイズ・配置なども参考に

コチラでは何のアレンジもしておりませんw

しかし こういうのをマネて見て
初めて分かるのですが 
さすがに巨匠を呼ばれる方の作品は
非常によく考え抜かれた巧妙な仕組みになっていて

見れば見るほど
はぁぁぁ〜 とため息が出てしまいます

元々の設計がいいので
こちらでの工作精度が少々荒くても
しっかり動作してくれるのも すごい所

明日は 外観を整えて
接着 ネジ止め ぐらいまでいってみたいと思います

 

投稿者 ぷち : 18:12 | ゴム銃 制作 |

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2013年7月1日

P7改良版・制作開始

Webサイトの制作も一段落となり
ゴム銃コレクションもひとまず
机の引き出しに収納して

さーて次は ゴム銃を作るぞ!

と気持ちが前に向いたので
久々に連発銃を作り始めました

今日は材料の切り出し まで。

材料は 白木集成材 45mm幅×9mm厚
の板材を適宜な長さに切りそろえて
いつもの3層構造で作っていきます

雨が上がって お仕事も
ちょーいと 忙しくなってきたので
空いた合間をうまーく使って
完成に向けて がんばっていきます

明日は、回転翼とトリガーを
作る予定です♪

 

投稿者 ぷち : 19:39 | ゴム銃 制作 |

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