2013年10月5日

仕様変更

横がけのゴム銃
今日はリアのフックを作り直しました。

最初のリアフックは木製の幅広ワイドタイプ。

幅広にした訳は、飛んでいく輪ゴムが
フック自体の幅がワイドならば 当然輪ゴムもワイドな形状で飛んでいくはず。
と考えたからでした。

実際組上げてみて、何十発も撃ち込んでみると
確かに飛んでいく輪ゴムは ワイドなような気もしましたが
リリースポイントが安定しないのか 上下にも左右にも集弾性が低く
私の工作技術、調整のノウハウでは ちょっと手に負えない、不安の残るものでした

たぶん、フックの幅を狭くしてリリースポイントをなるべく限定するようにすれば
上下の方向のブレは少なくできると思ったのですが、


じゃぁー ピンフック で試してみようじゃないか!

という事で もう1個 作ってみたのが上の写真
左右の調整はピンの長さで決まります。

ピンフックだと上下のブレは安定しています。

しかもゴムをかけやすいし、飛んでいく輪ゴムの形状も
最初の幅広ワイドタイプと さほど変わらないw という事も分かったし
ピンフックタイプを正式採用としました。

黒とゴールドも かっこいいしネ〜

 

投稿者 ぷち : 21:52 | ゴム銃 制作 |

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