2013年9月5日

グリップを作る

手を直接ふれる部分なので特にこだわる部分です。

材質や形状
日本全国のゴム銃作家さん達もそれぞれのこだわりと持ち味を活かした
個人個人特徴のある仕上がりになっていて、ゴム銃を鑑賞する時には
グリップの形状や仕上がりに注目してみても面白いと思います

さて、今回の作品のグリップは
縞紫壇(しましだん)を使いました

細かい目のやすりで磨くとイイ艶が出て美しい仕上がりになるんです。

形状はシンプルで握りやすいをコンセプトに
前方向は板の直線をそのままにして、後ろの方はちょっと細すぎるぐらい
滑らかなカーブで切り込んであります。 
この形状は加工の手間も少なくて、握った時にひっかりも良くて
軽く握れるので、引き金を引いた時のブレも少なくてトータルバランスで気に入っています。

 

投稿者 ぷち : 20:00 | ゴム銃 制作 |

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