2013年7月13日

伝統工芸 後継者不足

日本には伝統的で素晴らしい文化や工芸がたくさんあります

非常に残念な事ですが、生活スタイルの欧米化や
安い輸入品などに押される形で今にも消えそうな伝統文化
神業とも思える素晴らしい職人技で作られる
日本の伝統文化は一度失われてしまうと もう取り戻す事はとても困難でしょう

古臭くて若者には魅力的に見えない
とてもじゃないけど手間ばかりで利益が出ない
などの理由で 後継者がいない という事もよくあるそうです

しかし 世の中にはそのような状況から
発想の転換により 見事蘇る成功事例もたまにはあるそうで

ここからは 僕の妄想の話で
ひとつの可能性としての話になりますが

伝統を守る 一方で
その優れた 技術や伝統を ゴム銃と融合 コラボさせてみたら
面白い事が起きる可能性があるんじゃないかな と思うんです

そもそも ゴム銃 自体、昭和の大ブーム以降、
一度忘れられかけた 日本の文化の一つです
しかし どこかで人々の記憶に残る
本能的に 胸の踊る 何か不思議な魅力を持っていると思うんです

永きに渡り 磨き上げられた職人技を
ゴム銃といういかにも ゆるい無駄なモノに フルに注ぎ込む

こういう 一見 無意味な事が 最近は話題になりやすく
うまくメディアに乗せて うまくPRする事ができれば
消えそうな伝統文化に 新たな光が差し込むかもしれません

日本の心 伝統 文化 という 情熱の火
これからも大切に守りながら 燃やし続けていかねばなりません

 

投稿者 ぷち : 23:25 | 今日の出来事 |

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